マンションで収益を得るためには売却とリフォームどちらがいい?

古いマンションは人気が無い!?

賃貸マンションは新しいほど人気があるのは言うまでもありませんが、普通は新築の時には一番家賃が高く、5年以上経過するとまわりにも次々と新しいマンションができることがあります。もし、新しいマンションと古いマンションで家賃や建物の環境、広さなどが同じであれば9割の人は新しいマンションを選ぶはずですね。1割ぐらいの人はあまり気にせずに古い方のマンションを選びますが、いずれにしても古いマンションは空室が目立つことになります。

売却をするかそれともリフォームをするか

マンションの人気が無くなるとそのマンションを所有してそこから家賃収入を得ている人であれば空室が増えて家賃収入がじりじりと減少していき焦るのではないでしょうか。ただ、そのまま時間が経過するのを指をくわえて待っていても多くの場合は家賃が取れない状態が続くか、家賃を低く設定し直して入居者を募る方法のどちらかになります。ただ、どちらの場合も赤字に近づいていることには間違いないところです。ではそうなる前に売却をした方がいいでしょうか。それともリフォームをして入居者を増やした方がいいでしょうか。

リフォームの額にとって決まる

売却をする場合とリフォームをする場合ではどちらが得なのかを天秤にかけて判断するしかありませんが、売却価格はがそれほど高く見込めないのであれば思い切ってリフォームをして新規入居者を募った方がいいでしょう。多くの人はよほど古い物件で無い限り、リフォームをすることで入居したがるのです。ただ、この場合、リフォームにいくらお金をかけるかが考え物です。家賃の1年分ぐらいで返せる額でリフォームするのであれば収益を期待することができるはずです。

マンションの売却のタイミングが分からない時には、各分野の専門業者に手厚いサポートをお願いすることが大事です。