失敗しない!中古マンションの3つの見極めポイント

中古マンションの資産価値について

中古マンションを購入する際にほとんどの方が「資産価値」を気にしますよね。ローンで購入する場合には、完済するまでに価値が下がってしまうのでは?と購入を躊躇している方も珍しくありません。しかし、資産価値が下がりにくい中古マンションの条件もいくつか存在します。都心等の都会に近い地域・交通アクセスの良い駅から徒歩数分といった常に需要が高いマンションは価値が大幅に下がる事がないんですよ。購入金額と将来的な資産価値を比較する事が大切なポイントとなります。

マンションの管理の良さを確かめる

購入前の下見の際にも目視で確認出来る見極めポイントは多くあるんですよ。中古マンションの外壁にひび割れや塗装の剥がれの有無や集合ポスト・エントランスといった共有部分の管理の良さを確認する事でマンションが大切にされているか把握する事が出来ます。一方、室内では、日当たりや間取りといった一般的な確認ポイント以外にもドアや窓の開閉のスムーズさ水回りが重要になります。また、見落としがちなポイントの1つである床の軋みの有無は忘れる事なく確認をすると良いでしょう。

将来の事を考慮した環境をリストアップする

中古マンションを購入する時点でのライフスタイルだけではなく、将来の事を考慮する事も見極めポイントの1つです。結婚や出産で家族が増えた場合の事を考えると徒歩圏内に小学校や中学校等の教育機関が揃っていたり、小児科に取り扱っている病院があると安心して子育てをする事に繋がりますよね。また、マンションによってはリフォームやリノベーションが出来ない場合も珍しくありません。契約書等に記載されている管理規約内のリフォーム条項を見落とさないようにしましょう。

リノベーションマンションの契約を結ぶために、高品質な住環境が備わっている物件の良しあしを把握する必要があります。